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独身男性の老後は寂しいか? | 既婚者が満たされてるとは限らない

独身だから、老後は寂しくみじめ・・・


一般的によく語られる独身者の姿です。

孤独死の問題が取り上げられてから、より強調されていますね!

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結婚しているからといって、寂しくないとは限らない!

この危惧や恐れは、もし、自分が結婚していて子供もいれば、
たのしく老後を迎えられて、寂くなんかないんじゃないか?

結婚していないコンプレックスが前提に潜んでいます。

「隣の芝生」現象とも言えそうです。


では、実際の既婚男性の現実はどうなのでしょうか?

あなたの同僚の既婚者は、会社では、仕事モードの顔つきになっています。
本人の家庭のことはしゃべりませんから、よくわかりません。

絵に描いたようなたのしい家族で、
子供たちも親を尊敬しているかもしれません。

逆に、家族のかたちはありますが、夫婦仲がよくなく、
子供も親とはほとんど口をきかない・・・


会社でのにこやかな顔からは想像できませんが、
そんな真実が隠れているかもしれません。


既婚者といっても、人によってさまざまなのです。

独身者の心情は、ひとつではない!

さまざまなのは、「独身」でも同じです!


結婚したかったのに、出来ずに、しぶしぶ一人暮らしをしていれば、
満たされない気持ちを引きずっています。

体がだんだん言うことを利かなくなる老後は、もっと惨めだろうと考えるようになります。


逆に、一時期、結婚しようと思ったことはあるけれど、結果的に独身を選んで、
家族に煩わされることもなく、好きな趣味に没頭して生活をたのしんでいる。

そんな人は、定年後はもっと自由に好きなことができると
今から待ち遠しく、ワクワクしているかもしれないのです!


ですから、「独身=みじめ」というステレオタイプの意見を鵜呑みにして、
そのまま、自分自身の心に刻み込んでおくのはよくありません。


「独身だから寂しい」、また「結婚してるから寂しくない」とは限らないのです!

やっぱり、パートナーはいたほうがいいのか?

一人で充実した生活を送れる人でも、まったく孤立して生きて行くことはできません。


結婚してなくても、たまに一緒に食事をしたり、旅行に行けるパートナーはいたほうが
より、人生が豊かになって充実するのは間違いありませんよね。


お互いの生活を尊重し合って付き合えて、困ったときには助け合える・・・。

そんなパートナーは必要です!

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