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なぜ婚活を躊躇してしまうのか? | 結婚の形式にこだわる必要はない!

婚活しようか迷っている!

>> やらないと、今のままです...


結婚する平均年齢は、男で、31歳、女性は、29歳ですが、
徐々に上がる傾向にあるようです。

30歳が、もっとも結婚を決意するきっかけになる年齢です。

30前後で結婚を逃すと、仕事の責任が重くなったり、
忙しかったりで、日々追われる状態。

出会いもなく、このまま独身でやっていこうと考える人も増えます。

しかし、40の声を聴くと、正月には、子供の写真入り年賀状が届くようになり、
自分だけ、このまま独りで年をとっていっていいのか?と、再び考えたりします。

40歳は、結婚問題の第2の岐路!

やっぱり、婚活してみようと思ったり、躊躇したり、
40歳は、結婚問題の第2の岐路といってもいいかもしれません!

40を契機に、また、婚活を始める人もいます。

しかし、相談サイトを覗いてみたりすると、
婚活しているけれどうまくいかない人の理由が、
どうも、ネガティブなのが気になります。


「寂しい」 「独居老人になるのはイヤだ」 「死ぬ時は誰かに看取られたい」


そんな理由が多いのです。


40代、50代の男性ですと、同年代は避けて、やたらに若い女性にこだわったり、
親の介護が必要になったときに、看てもらえる嫁さんが欲しいなどです。

コレ、すべて、自分のことしか考えてないような意見ですよね!
こういう男性と喜んで結婚する女性は、あまりいないのではないでしょうか?

逆に言うと、自分本位だからうまくいかないのです!

人はなぜ恋愛したがるのか?

40代の独身男女は、一人の時間が長いですから、頭に描いた条件に合わないと
自由な一人暮らしを捨ててまで、人と一緒で気を遣うような結婚をしようとは思いません。

40歳以上の人が婚活しても、
なかなか結婚に至らない理由のひとつです!


ここで、「結婚」は置いといて、人はなぜ恋愛したがるのかを考えてみましょう!

頭の中で、美人じゃなきゃいやだとか、好みのタレントのような女性がいいとか、
身長はこのくらいで、スリムで、趣味が合って・・・ などなど、勝手に妄想していますが、
実際は、理想とは、かけ離れた人と恋に堕ちることがあるのです。

赤い糸じゃありませんが、人は恋愛対象の異性に会うと、5感+直感を総動員して、
無意識に自分と合う異性を判別しているそうです。

子孫が生き延びるために、遺伝子がそうさせているという説もあります。

結婚にこだわらず、恋人やパートナーとして付き合う!

婚活するときは、条件に合った結婚相手を探すよりも、
好きになれる相手を探すべきではないでしょうか?

お互いに惹かれあっていれば、必ずしも結婚というかたちを取らなくても済みます。
仲のいいパートナーとして付き合って行けばいいのです。

板に付いた自分の生活ペースを相手に合わす必要もありません。

そもそも、結婚の最大のメリットは、子供が出来た場合、
社会の中で子供を育てるのに、家族単位のほうが合理的で都合がいいからです。


バツイチ子持ちなどではなく、子供がいない40代独身の場合、
結婚後に子供をつくることは可能です。

しかし、リスクや経済的な事情などと照らし合わせると、
あまり選ばない選択肢ではないでしょうか?

子供がいなければ、「結婚」の形式にとらわれる必要はなくなります。
そして、より安定した生活を送るために設定する相手への条件もなくなります。

むしろ、恋人や、自立したパートナーとして付き合っていったほうが風通しがよく
いい関係を続けられるのではないでしょうか?

>> 結婚にこだわらない女性、いますよ...

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